顧客からのクレームを回避するAmazon商品コンディションの決め方!

よしお社長

こんにちは!よしお社長です!

物販ビジネスで一番クレームにつながりにくいのが、顧客が商品のコンディションに満足できなかった時。特に中古商品を扱うのが基本の転売ビジネスの場合「商品の状態が思っていたのと違った!」とクレームを受けることもしばしばです。

 

そういったクレームを回避するために、Amazonに商品を出品する時の商品コンディションの決め方をレクチャーします!

まずは必ずAmazonコンディションガイドラインをチェックしよう

商品コンディションを決める時には、最初にチェックしておきたいのがAmazonのコンディションガイドライン

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/200339950?language=ja-JP&ref=mpbc_1085248_cont_200339950

 

個人の査定で出品するのですべてがガイドライン通りに出品することは難しいですが、基準があるかないかでは全然ちがうので、一度目を通しておくことをオススメします。

最悪アカウント停止になる絶対にやってはいけないこと

コンディション設定をする時に絶対やってはいけないこと。それは使用品や開封した商品を「新品」として出品することです。

 

新品は原則として未開封・未使用のものを指すため、どれだけ状態が綺麗でも傷があったり開封された場合は中古品になります。

 

最悪、Amazonアカウントが停止されることにもなりかねないので、絶対にやめましょう。

コンディションにはどんな種類のものがある?

 

Amazonの商品には主に

・新品

・中古品

の2つの商品コンデイションがあります。

新品

 

新品は「未開封・未使用品」が大原則です。

 

微小な箱のスレなどは自分がネットで購入してその商品を受け取ったときに「新品」だと思えるか?

 

というのを1つの判断基準にするとお客様の立場で考えられると思います。

 

ネット仕入れの場合は「確認のため、通電しましたが新品未使用です」という商品も多いですが、開封されているものや通電されているものは既に新品ではありませんので注意してください。

中古品

 

Amazonで中古商品を販売する際には以下のコンディションを選択することができます。

・ほぼ新品

・非常に良い

・良い

・可

 

ヤフオクでは「ジャンク」販売も可能ですがAmazonでは「動作品」が大前提になります。

 

販売する上でのコンディションの判断ですが、こちらもルールを決めておくことで迷う事なくコンディションを決める事ができます。

 

また、コンディションの基準を商品販売ページに明記しておき、「購入の際はご一読ください」と一言いれておくだけでクレームは回避しやすいです。

 

【コンディションの例】

・ほぼ新品

未使用だが開封品や箱潰れ品。

 

・非常に良い

使用しているが状態がキレイで外箱、取扱説明書もある。

 

・良い

使用しているが比較的状態がキレイな商品。

 

・可

日焼けや擦り傷が多い、動作に影響のないヒビがあるなどの商品。

古物商資格も取得しておこう

 

クレーム回避から少し離れるのですが、中古品を扱う場合は古物商の取り扱い資格も取得しておきましょう。

 

中古品を扱う場合は古物商許可申請が必要です。

 

古物商許可を受けるためには、営業所を管轄する警察署を経由して、都道府県の公安委員会に対して申請をしなければなりません。自治体によって異なるので、地元の警察署に問い合わせてみるのが一番確実です。

 

古物商許可は取得することで節税になる、といった特典はないので今回の記事では詳しい解説は割愛します。また別の記事で深堀するので後々紹介しますね。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後も電脳せどりで大切なポイントを記事化していきますので、ぜひ他の記事も参考に!

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