古本の梱包で気をつけたいポイント3選!クレームを回避する梱包術を紹介!

よしお社長

こんにちは!よしお社長です!

 

物販をスタートしたい、という人にオススメなのが古本転売です。

 

そこで今回の記事では、初心者向けに古本を発送するときに気をつけたい梱包のポイントについて解説していきます。

物販ビジネスの手軽な登竜門:古本販売

 

古本は1つあたりの仕入れ額が少ないという特徴があり、資本金が少なくても手軽にスタートできます。

 

近所の古本屋に行けばわりと利益の出る掘り出し物が転がっていることもありますし、家にある本を販売して最初の資金を稼ぐのもありです。

 

よしお社長の周りにも、はじめは古本の転売で小額ずつ資本を稼いで、徐々にビジネスを大きくしていった人がたくさんいます。

気をつけないと一番クレームに繋がるのが古本

 

ですが、古本は紙でできている都合上、配送の時に傷みやすいです。

 

そのためクレームや返金につながることがよくあり、しっかりと適切な梱包をする必要があります。

 

古本のクレームでよくあるのが以下の3つです。

 

①本が濡れていた

②本が折れていた

③本の表紙見えていた

クレームになりやすい3つのポイント

①本が濡れていた

古本は基本的にサイズが小さく、配達の際もポストに投函されて終わり、というケースが多いです。

マンションのように屋内のポストであれば良いのですが、アパートや一軒家のような屋外のポストだと、雨や夜露で本が湿ってしまいます。状態が悪くなりますから、当然クレームにつながってしまいます。

②本が折れていた

本が折れてしまっていた、というのもよくあるクレームの一つです。図鑑や専門書のような表紙が厚いタイプの本なら痛みにくいですが、マンガや参考書のような表紙の薄いタイプの本は角が折れやすいので注意が必要です。

③本の表紙が見えていた

意外と盲点なのが、封筒が透けて中身の本が見えてしまっていたケースです。「買った本を知られると恥ずかしい!」という人は意外と多く、直接的なクレームにはつながりにくいですが出品者評価が下がりやすいので気を付けたいですね。

クレームとなる3つのポイントを回避すれば高評価!

逆を言えば、梱包の時にクレームになりやすいのは上記で紹介した3つのポイントくらいです。これらを回避すれば梱包で書籍が痛むことはほとんどなくなります。

ここからは本の痛みを減らす梱包の方法を紹介していきます。

クレームを回避する梱包術

濡らさない:OPP袋、ラップで包む

画像引用:https://oppfukuro.net/column/page.php?column_id=365

まず、本を濡らさないためにはOPP袋を使うのがオススメです。

要するにビニールの袋で包んだ状態で封筒に入れれば濡れによる痛みは大部分が回避できます。まとめ買いすれば1枚あたり10円くらいで変えるのでオススメです。

ラップで代用すればコストをさらに下げることはできますが、OPP袋と比べるとスキマができやすいため密閉度は下がってしまいます。

折らない:段ボール板で固定

画像引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B004XV3EGY

梱包した本が折れないためには、本の表と裏を段ボール板で固定するのがおすすめです。これだけで表紙が折れるリスクはかなり減ります。

 

ただ、配送方法によっては厚みができると配送費用が上がってしまう場合もあるので注意しましょう。

見えない:厚手の封筒を使う

画像引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B001GR4B9M

中身が見えないための一番簡単な方法は厚手の封筒を使うことです。

安さ重視で100円均一の封筒を使う人も多いですが、たいてい薄い紙を使用していることが多いので、多少コストがかかっても厚手のものを使った方が良いです。

ただ2つめに紹介した段ボールで固定する方法を使えば表紙と裏表紙は隠れるので、本が折れたり濡れたりすることほどは気を使わなくても良いですね。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後も電脳せどりで大切なポイントを記事化していきますので、ぜひ他の記事も参考に!

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