楽天ポイントせどりにおける回転率の重要性を解説

よしお社長

こんにちは!よしお社長です!

 

今回は楽天ポイントせどりの回転率について深堀して話していきたいと思います。

 

ぜひ最後までたのしんで読んでくださいね!

利幅vs回転率

初心者は利益率の高い商品を狙いがちですが、実は利益率以上に大事なのが回転率です。もし今現在、あなたが「いまいち利益が伸びないな」と悩んでいるのであれば、回転率がどれくらいか?を意識すると大きく利益を伸ばせるかもしれません。

 

例えば以下の2つの商品があったとしましょう。

 

商品A:1000円で仕入れて1500円で売れる

商品B:1000円で仕入れて1100円で売れる

 

どっちの商品を仕入れますか?と聞かれたら当然Aと答えますよね。小学生でもわかる質問だとおもいます。

 

では、それぞれの商品にこんな条件が追加されたらどうでしょうか?

 

商品A:1000円で仕入れて月に1個が1500円で売れる

商品B:1000円で仕入れて月に10個が1100円で売れる

 

こうしてみると商品Aの利益が月に500円なのに対して、商品Bの利益は1000円もあがることがわかりますよね。

 

単純に「売り上げー仕入れ」で計算するだけでなく、1個あたりの利益は少なくても回転率が良い商品を選んだ方が利益は伸びやすくなるということです。

 

回転率を上げる主な方法

回転率を上げるためにできることは色々ありますが、よしお社長の場合は主にこの2つを意識して仕入れることが多いです。

 

方法1:回転率の高い商品を仕入れる

方法2:支払いのサイクルを遅らせる

 

一つずつ解説していきます。

方法1:回転率の高い商品を仕入れる

まずは当然ですが、回転率の高い商品と低い商品を理解すること。

 

たとえば書籍や流行りのアニメのグッズなどは回転率が高いので1ヶ月〜2ヶ月くらいで売れる可能性が高いです。するとクレカの支払いタイミングまでで売り上げを回収できる可能性も上がるためキャッシュフローが良くなりやすいです。

 

ですが家電のような高単価で回転率が低い商品の場合、売れるまで6ヶ月〜1年かかることもザラにあります。その場合は仕入れ金の支払いを先に行わないといけなくなるため、資金力が必要になってきます。

 

初心者のうちはなるべく回転率の高い商品を中心に仕入れた方が失敗しにくいです。

 

回転率の高い商品かどうか?は経験を積みながら自分の中の基準を増やしていくしかないですが、慣れるまではキーパ(相場分析ツール)を使って仕入れ商品のネタを増やしていきましょう。

 

方法2:支払いのサイクルを遅らせる

 

2つめの方法は「クレジットカードを使って仕入れのサイクルを遅れさせる」方法です。商品そのものの回転率を上げるのではなく、支払いサイクルを遅れさせることで相対的に回転率を上げる方法ですね。

 

クレカの支払いはたいていの場合翌月の27日ですから、月のはじめに仕入れた商品は最長で2ヶ月ほどの猶予があるということ。2ヶ月の間に売れて入金まで済む商品を仕入れれば良いということになるわけですね。

 

これだけは意識して欲しい:回転率が高ければ利益率10%でも積極的に仕入れる

よくあるせどりのノウハウでは「利益率30%を狙いましょう」と語っているものが多いですが、実際やってみると利益率30%の商品はなかなか落ちていないです。

 

よしお社長がいままで仕入れてきた経験からすると、利益率30%の商品を狙うことを考えるよりも「回転率が高い(1~3ヶ月で売れる)商品であれば利益10%でも仕入れた方が儲かりやすい」です。

 

利益率が低くてもそれだけ資金を回転させることができますから、低利益率の商品でも積極的にねらうと利益が伸びていきますよ。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後も電脳せどりで大切なポイントを記事化していきますので、ぜひ他の記事も参考に!

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